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安全への取組み

フォークリフト安全運転競技大会

フォークリフトオペレーターの安全意識および物流品質向上を目的に、フォークリフトの運転技術・始業前点検に関する基礎教育の一環としてフォークリフト安全運転競技大会を開催しています。
社員個人の安全意識、技術の向上はもちろんのこと、職場に持ち帰り水平展開することにより、職場全体の意識、技術の向上にもつながっています。

運転競技

全国フォークリフト運転競技大会のコースを基に制限時間7分で行います。
この競技は、基本動作の習得、運転技術、知識の向上を図り、安全意識を高めることで各職場での安全作業の推進と労働災害防止を目的に行っています。
審査を行う上で運転技術はもちろんのこと、指差呼称での安全確認も重要なポイントとなっています。

点検競技

始業前点検の36項目を制限時間13分で行います。
この競技は、始業前点検の方法や必要性、重要性などの習得を目的として行います。
始業前点検は、作業中に発生する機械的なトラブルにより、事故や作業中断を余儀なくされること防ぐために行います。また、不具合の早期発見、作業中の不具合の減少によりコスト削減にもつながります。
審査を行う上で点検をムリ・ムダなく順序通り行うことはもちろんのこと、指差呼称により確実に確認することが大切なポイントとなります。

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